木造住宅向け制振装置evoltz 木造住宅向け制振装置evoltz

木造住宅向け制振装置evoltz

4号特例見直しに向けての準備は進んでいますか?

今、構造面と地震対策を強化することが
差別化の大きなポイントです。

ビルダー様の導入事例

evoltzの振動体験は初回提案から大きな差別化を図れる営業の武器

ヤマト住建様 立川住宅展示場 evoltz導入後、年間受注棟数25%アップ

お客様にevoltzをご提案したりするタイミングを教えてください。

ご提案のタイミングは初回です。必ず1回目に行っています。

まず一定規模の地震がどの程度発生しているかを理解していただくだけでもお客様の検討範囲は変わってきます。
「耐震だけでなく制振構造であることが重要だ」ということへの気付きと、熊本地震や東日本大震災など近年の衝撃的な実例の恐ろしさを改めて思い返していただいて、地震対策の重要性を理解していただくようにしています。

振動体験装置の様子

evoltzのどの点が特にお客様に響いていると思いますか?

やはり振動体験を通したevoltzの効果の高さ、に尽きると思います。

もしevoltz振動体験がなかったとしたら?

制振ダンパーのご提案はもはや当たり前になっているので、evoltzの振動体験が無いことは考えられないですね。

年間のご契約数でいうと、昨年は1年間で20棟程だったのが、今年は9月時点で既にそこを上回っています。振動体験装置をヤマト住建の立川展示場に入れてから、ご契約頂く数が年間でだいたい5~6件は増えています。

なぜevoltzが、お客様に響くのか?

お客様の半数が地震対策と耐久性を重要視。

購入時に重要視した点 「地震が来ても倒れない」が48.8%で最多 次いで「長持ちする」が47.7%

購入時に重要視した点 「地震が来ても倒れない」が48.8%で最多 次いで「長持ちする」が47.7%

お客様の半数が、地震対策と耐久性を重要視しているというアンケート結果があります。evoltzは地震の揺れを吸収し、住宅の構造部分へのダメージを軽減します。evoltzの導入により、お客様のニーズにしっかりと応えることができるようになります。

evoltzの手厚いサポート

サポート内容

全国のevoltz採用ビルダー様の成功事例をもとに貴社にお役立ちできるご提案を致します。

  1. 集客力、成約率アップにつながるイベント実施サポート
  2. 貴社営業フローに制振装置evoltzを組み込んでスキーム化
  3. evoltz展示コーナーの効果的な見せ方をご提案
  4. 構造面に関する住宅業界最先端の情報をご提供、商品力向上に貢献
  5. 営業、設計、工務の各ご担当に向けて、最適化した勉強会を実施します。新人研修も承っております。

構造セミナーのご案内

ご採用ビルダー様の工法、構造まで踏み込んで、より効果的な箇所にevoltzを配置できるようにご提案致します。
構造面に関して更に高いレベルでのお取り組みを進められたいとの場合には、佐藤実先生による構造塾特別講義をご案内致します。

構造セミナーの様子

営業、イベントのサポート

ご採用頂いたビルダー様の住宅購入の成約率アップに効果的な振動体感コーナーの常設をご提案しています。
この体感コーナーを展示場、ショールームに常設されたビルダー様の業績は軒並みアップしています。
また、出張型のイベントでショッピングセンター内で実施されたビルダー様は2日間で体感100組、展示場への来場予約15組、別途ご購入に前向きな方が2組とのこと。
住宅フェアや完成見学会と組み合わせていただくことで更に効果的にご活用いただけます。

制振体験イベントの様子

ビルダー様の導入負担が少ないevoltz

導入の流れ

※基本ご入金確認後の商品発送とさせていただいております。

施工が簡単

専門家の声

evoltzのエンジニアはダンパーに対する知識が豊富

建物の耐震性を高める手段として最近よく聞かれるのが「制震構造」と「免震構造」。

「免震」は建物と基礎の間に免震装置を設置し、振動が建物に伝わらないようにすること。重要度の高い建物に使われ、耐震性能も高いですが、コスト等の条件が合わず採用できないケースも多くあります。

名城大学 理工学部 建築学科
助教授 松田和浩

「制振」は壁の内部に設置した制振装置によって地震エネルギーを急須油脂建物の振動や損傷を低減すること。効率的に耐震性を高めることができ、戸建住宅など小規模の建物にも向いています。

evoltzさんと共同研究を行っていますが、evoltzのエンジニアはダンパーに対する知識が豊富で、建築の専門家である私との共同研究で新しい価値を生み出せました。

なぜevoltzがあると、
本当に地震に強い家になるのか?実は、耐震等級を上げるだけでは補えない部分が有るのです。

本当に重要なものは「耐震」+「制振」

地震が発生した時の住宅の安全性を確保するには、まず何よりも耐震性の上げることが重要だということが調査・研究の結果わかってきた。構造計算した耐震等級3の家造りが一般化し、性能表示制度を利用した戸建て住宅の95%が耐震等級3を取得している状況です。

新築の一戸建て住宅は6割が木造構造であり、その95%が等級3

しかし、「耐震」だけではなく、さらに「制振」をプラスすることが最適解。地震の際に住宅にかかる衝撃力を吸収する制振があって初めてQuality of Lifeは守られます。

衝撃に耐える強さ+衝撃を和らげるしなやかさ

耐震だけでは住宅の健康寿命を
長く保つことは困難。

耐震性の高い住宅ほど地震が発生したときに接合部分に力が集中し、構造部材が損傷します。しかも、震度5強以下の中規模地震でも、その損傷は蓄積していきます。もちろん、人間のように自己回復することはありません。

地震や余震によって壁の中はダメージを受けている

地震や余震によって壁の中はダメージを受けている

evoltzはなぜ住宅を守ることができるのか?

バイリニア特性により小さな揺れから大きな揺れまで満遍なく住宅を守る

揺れへの反応速度

住まい手が揺れを感じる前からしっかりと性能を発揮するほど反応性が速い。耐震性の高い最新の住宅ほど大きく揺れにくくなってきている。その揺れにくい建物に、小さな揺れから効果を発揮するevoltzの特性がベストマッチ。更に効率性を追求した筋かいタイプの形状もあいまって中規模な揺れから蓄積する損傷を防ぎます。

圧倒的な耐久力

開発時に100万回の作動耐久試験をクリア。数多く発生する中規模以下の地震に対しても、全てに反応。性能の劣化なく住宅を守り続けます。東北大震災の余震は10年間に57万回、熊本地震の余震は1年で4000回。回数に応じて性能が劣化してしまったら・・・・?

100万回の耐久試験
耐久試験の様子

何度も来る余震、繰り返しの作動でも性能低下がなく、振動エネルギーを何度も吸収します。

様々な環境を想定した
温度試験
温度試験の様子

四季のある日本でも、真夏や氷点下の壁の中は過酷な状況。使用環境温度領域(-20~80℃)

共振を抑える

耐震性が高い住宅でも、地震の際に「共振」が起こってしまった場合、揺れ幅が大きくなり倒壊や損傷の危険性が高まります。evoltzは共振発生時の最大振幅を抑制し、弾性変形領域に止めようとします。自律的に元の位置前戻ることができる揺れ幅であれば、構造部材の損傷は最小限で済みます。

衝撃を逃がせず建物を痛める

筋交いや合板などで建物をガッチリと固めることで、地震の際に躯体にかかってくる衝撃力を逃がすことができず、弱い部分に力がかかり建物を傷めてしまう。

衝撃を逃がせず建物を痛める

地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにする技術。建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震に有効とされています。

株式会社evoltz代表 渥美幸久 株式会社evoltz代表 渥美幸久

制振装置は、いったん住宅に設置されるとそこは壁の中、数十年、もしかしたら100年近く壁の中で佇み続けるのだ。これまでevoltzは、そして僕は何を想ってきたのか?

採用ビルダーはメーカーを信じて、制振装置を採用する。 お施主様は家族、住まいの安心を託して、制振装置を採用する。 非常に重い責務を感じた。 正しいものを正しく伝え、正しく供給したい。真摯にそう思った。

制振装置、制振とは、企業や経営者の「精神」「誠心」そのものである。 制振装置とは、企業のモラルや経営者の理念がかたちを変えたものだ。 だから、非常にテクニカルな製品ではあるが、技術の前に重要なのは、人としてどうあるか、何をどう考えるか、なのだ。 人間力を高め、人としての成長なくして、良い製品は生まれない。 そんな風に考えてきた。

そして我々のミッションはこうだ。 「妥協なき研究と実験を繰り返し、制振の概念を構築し、革新的な製品をつくる」 「日本の住宅に正しく制振を普及する」これまでの「制振」は大きな地震力に耐え得る能力が主に求められてきた。

これもとても重要な役割だ。 我々はさらに新たな価値、性能を付加していくことにチャレンジしてきた。 それは、evoltzが持つ特性である、俊敏な反応性により、 これまで制振では対応できなかった領域の小さな変形に効果を発揮し、 躯体に損傷を防ぐことが出来るのだ。 この技術は日独米3か国で特許を取得した。この概念はようやく業界に浸透し始めている。

世の中に革新が生まれるとき、 それはこれまでの常識を覆し、新たな価値や技術や概念を生みだしたときだ。 それは容易ではない。 evoltzは 拘りと情熱でbreakthroughを起こす、 そして、住まいに笑顔と安心を届ける。

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