木造住宅向け制振ダンパー・制振装置evoltz(エヴォルツ )|千博産業株式会社|耐震+制振|

STORYvol.5

選ばれる理由

選ばれるには理由がある。

先駆的な技術から生まれた数々の革新

『3つ』の業界初!

その1筋かいタイプの油圧式制振装置 evoltz L220

全長2200mm、重量5Kg。
スチール製の「木造住宅向け制振装置evoltz」に同じくスチール製の「テクニカルブレース」を連結。
「制振装置evoltz」の特徴を保持したまま更なる高性能を引き出したもの。
テクニカルブレース部分は自動車用マフラー製造の技術を応用し、「薄・軽・強」を実現。

その22年連続グッドデザイン賞を受賞

2016年 evoltz S042に続き、2017年 9月に発売された evoltz L220が、2年連続グッドデザイン賞を受賞。
2016年の熊本地震は「揺れ疲れ」という現象により住宅の倒壊が進んだという検証結果がある。
それを防ぐために「住宅の耐震性がどうすれば保たれるか」を追求した当社の取り組みも評価された。

  • GOOD DESIGN AWARD 2016
  • GOOD DESIGN AWARD 2017
審査委員の評価
住宅用の制振装置に ドイツのメーカーの自動車のショックアブソーバの技術を応用し、また同じように日本のメーカーの自動車用のマフラーの技術を応用したテクニカルブレースを連結し、レベルの高い品質を保ち、高性能を引き出すことに成功しているドイツと日本の自動車の高い製品技術を他の産業に転用して成功した事例となっている。南海トラフ地震に対し、さらに高い制振技術が求められる日本の木造住宅向けの製品としての評価をした。
その3特許技術により、他のどの制振装置よりも速く効きます。

自動車などで利用されているショックアブソーバの原理をベースに木造住宅用制振装置として特許を取得しています。
わずかな揺れから確実に働く「バイリニア特性」を実現しました。

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