木造住宅向け制振ダンパー・制振装置evoltz(エヴォルツ )|千博産業株式会社|耐震+制振|

お客様の声

幸和ハウジング株式会社

静岡県浜松市

evoltz S042を「標準採用」したことで、
住宅の「付加価値」が加わった点は大きなメリットでした。

evoltz S042(エヴォルツエスゼロヨンニ)を標準採用した理由を教えていただけますか?

淺岡社長:当社では、ローコスト商品からハイグレード商品まで全ての商品に対してevoltz S042を標準採用しています。
こうした地震対策のための備えを「標準採用」にするか、「オプション」にするかによって、施工会社としての防災意識、ひいては家づくりに対する考え方が明白に示されます。

当社では、「建物の構造に関わる部分はご家族の生命や財産を守る大切な部分であるからこそ、より安全なものをご提供したい」という考え方に基づき、地震対策に最も有効である工法を精査・研究しました。
その結果、「耐震工法(全戸構造計算) + 制振装置evoltz S042」を標準仕様とすることで、お客様により安全な住まいをご提供しています。

これからの時代、建物の基本構造がしっかりしていなければ、住宅メーカーやビルダーと競合していくことは不可能です。そのためにも、今後もevoltz S042の製造・開発部門との連携を密にしながら、大地震に対してより優れた効果を発揮できる基本構造を追求していきたいと考えています。

お客様の反応はいかがですか?

淺岡社長:当社の本社所在地である静岡県浜松市は、地震に対する防災意識が非常に高い地域です。そのため、東日本大震災以前から千博産業さんの制振ダンパーが他の地域よりも速く認知されていきました。
当社では、「お客様に安心してご新居に住んでいただきたい」という一心から自信をもってevoltz S042を標準採用しているため、お客様へのご説明がスムーズにでき、当社の住宅そのものに対する評価もいっそう高まったように感じます。

また、ユーザーの皆様からは、「どんな揺れに対してもしっかりと効果を発揮することを確信し、購入後も安心して暮らせます」と大変ご好評いただいています。evoltz S042を「標準採用」したことで、
住宅の「付加価値」が加わった点は大きなメリットでした。

evoltz S042の制振体験コーナーを導入した感想をお聞かせください。

淺岡社長:地震の揺れやevoltz S042の効果を実際に体験してみたいと希望されるお客様に対して、私たちがどれだけそのニーズにアプローチできるかが勝負所だと考え、モデルハウスの横に全国で初めて「制振体験コーナー」を常設しました。
制振体験を希望されるお客様は基本的に住宅への関心が強く、購入意欲の高い方です。そんな方々に「制振体験コーナー」でevoltz S042の効果を実際にご体験いただき、「地震の不安を解消することができた」と喜びの声を数多くいただいています。と同時に、何も説明を加えなくても当社の住宅は安全だと体得していただけるので大いに助かっています。

「百聞は一見に如かず」という言葉のとおり、人から聞いて知ることよりも、実際に体験することの方がどれだけ強く人の心を動かすかということを、日々実感しています。

会社情報

会社名
設 立 昭和48年7月2日
資本金 20,000,000円
代表者 代表取締役会長  鈴木芳彦
代表取締役社長 淺岡則彦
従業員数 50名
関連会社 (有)ファーストハウジング (株)コーワ住センター
本 社 〒435-0052 静岡県浜松市東区天王町1147-1
支店/拠点 7拠点
URL http://www.kowa-h.com/
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