図面からお客様の顔を思い浮かべて一軒一軒に熱い想いを込めて仕事に取り組んでいます
設計グループ
髙安 道子
Michiko Takayasu

自分の仕事がお施主様の安全を守ることになる

evoltzの仕事にやりがいを感じるのはどんなとき?

私は図面を見るのが大好きなんですよ!
だから「どんな家が建つのかな?」とか、「どんなお客さまが住むのかな?」ということを想像しながら、安全に過ごしてもらいたいという気持ちを込めて仕事をしています。
例えば、わんちゃんの部屋があるお家だったりとか、子ども部屋と大人の寝室がつながってたりとかすると、「仲がいいんだな」とか、いろいろ想像しちゃいますね。
やっぱりお施主様の顔を浮かべながら図面を見て、楽しんで作業できるのが自分の仕事の魅力だと思うし、やりがいを感じます。

そんなお仕事の内容は?

お家の図面を見て、「evoltzの最適な配置場所」を計算する仕事です。
図面を基に限界耐力計算をして、「どこにevoltzを配置すれば効果を最大化できるか?」を見つけていきます。作業としては、専用のソフトに壁や開口などの間取りを入力して、重心と揺れの影響をシミュレーションするというものです。
経験や感覚が必要なので、重心と剛心のバランスをなるべく近づけるような位置を割り出しています。

どんなことにこだわって取り組んでいますか?

お施主様が制振ダンパーを採用されるということは、「家を守りたい!自分たちの家族を守りたい!」という強い想いがあるということだと思うんですよ。
だからその気持ちに応えるために、一軒一軒に全力で取り組んで、絶対に妥協しないで最高の配置を追求するようにしています。
「自分の仕事がお施主様の安全を守ることになるんだ」ということを意識してますし、それがやりがいにもなっています。

 

社内の雰囲気は?

社内は女性が多くて、みんなすごく仲が良くていい雰囲気ですよ。
仲は良いんですけどプロ意識を持って取り組んでいるので、仕事中は自分の業務に集中して黙々と作業をしている感じです。

入社前後で、会社のイメージにギャップはありましたか?

子育てが落ち着いて「そろそろ仕事に復帰しようかな」と思ったときに出会ったのが、株式会社evoltzでした。そこから入社して、今5年ほどになります。
最初は一般的な事務員として入社したんですけど、挑戦の機会をどんどん与えてもらって、自分の希望と頑張りに応じて今の仕事を任せてもらえるようになりました。スタッフの一人一人が責任を持った仕事をさせてもらえるから、会社全体に高いプロ意識が生まれてるんだと思っています。

 

evoltzの一番の自慢は?

やっぱり、商品の圧倒的な性能の高さですね!他のダンパーと比べてもすごく質が良いものだと自信を持って言えます。私の仕事って「evoltzを配置すると、制振性能ってこんなに変わるんだ」ということが実感できるんです。それがわかるから、心の底からevoltzを自慢できます。

 

お客様へ一言お願いします。

お施主様の大切なお家を守るために頑張ります!

他のスタッフについて
課長 早川 浩平
日本の木造住宅を1軒でも多く地震から救いたい
 倉田 麻美
どんな場面でも、優れたチームワークでスピードと質を両立する会社です。
 髙林 依歩
自分の仕事がお施主様の安全を守ることになる